こんにちは!
12月、いかがお過ごしでしょうか?
先日の地震、不安な時間をお過ごしの方々大丈夫でしょうか。穏やかな気持ちで日々を送れるようお祈りします(自分自身のためにも)
さてさて。
久しぶりにオンラインセミナーへ参加しました。今年夏、大阪で開催された海外進出セミナーへ参加できなかったのですが、その後、フォローのお電話をいただいたり、セミナーのご案内、海外進出に関する資料などをこまめに送付してくださっていました。
都内の中小企業向けに海外進出の方針決定支援や現地での実行支援などを行う東京都中小企業振興公社という公的機関です。なんや、神戸ではないんかい!と思われましたか?私も、地方の人間が東京都の無料セミナーをうけてもいいのか!?という戸惑いはありました^^;けれど、セミナーを受講するとそんな思いも吹っ飛んでしまいます。
「海外進出」という共通のビジョンに意識が向くと、富士山にぐいっと焦点があっていくようなたのしさがありました。モチベーションがあがる!!これまでのセミナーは日程合わず…。現在、昼間は別の仕事をしているので、太陽燦燦とふりそそぐなか、参加者のみなさんとおなじ目的地へ歩んでいられる時間は、格別。働き方は十人十色、起業の仕方もいろいろ、けれど目指すところはどこにいてもおなじ。今回、参加条件の敷居がひくいのもよかった点。
だからこそ、いまの働き方などを改めるとてもいいきっかけになりました
もたもたしていられない。はやくやる!オンラインでも経営者さん同士のあつまりがいい刺激です。ただ、支援を受けるとなると、都民ファースト(*はーやーくの意味)にならないといけませんね(笑)神戸でも公的機関などによる海外進出セミナーが増えるといいな。
学んだことを少しだけ書きます。
中小企業の海外進出のきっかけは、国内市場の縮小による「危機感」と、海外にニーズをみいだす「期待感」だそうです。そのなかでも、ほーっと思ったのが「地産地消」です。日本へ製品を輸出したきた現地工場の生産クオリティが上がったことが理由だそうで、面白いですよね。「自分たちで作ったものは、自分たちで使う。」ここに(あくまでも私のひらめきですが)チャンスがあるのかなと思ったりしました。その土地でうみだされたモノ、システムはそのひとたち自身の課題であるし伸びしろであるのかもしれません。規模の経済があたりまえ、大きくたくさんのものにかこまれた土地に暮らす人たちが、いま、次に求めているものことはなにか?
短い時間のなかでいろいろ、考えました
小さくても、文化。ものをつうじて文化をお届けしたい。拠点を設けなくても、委託販売や越境ECを活用して小さく始めることが可能になった時代。。それでも一番大切な「事業計画書」。どこへ行ってもどんな専門家さんたちに尋ねても
「一に、二に、三に、事業計画書!」
1.事業計画書
2.ビジネスモデル
3.現地調査
富士山のようにやるべきことはてんこもりですが、一鷹二富士三茄子!(笑)多くの事例を学んだり、経営の先人先輩、専門家さんたちのお話を伺ったりしながら、一歩ずつ歩んでいこう。来年は、仲間をふやしたいです
ブログのタイトルは参加者さんからの質問
「小さく始めるなら最初の一歩はどこから手をつける?」
講師の回答は、、、?なんでしょう?
初夢のようにすこーし希望がみえて明るい日、そんな商売をしていきます
12月に入り、急に寒くなりました。どうぞご自愛ください。いろいろたくさん不安はあるけれど前をむいていきましょう!
不安はあるけれど、24時間もある。365日は次の365日に切れることなくずっとつづく、、、
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
写真は、伊吹山。富士山ちゃうんかい!笑




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